ドイツは日本と並んで、自動車産業が栄える国だ。少々思い付くだけでも、メルセデス・ベンツ(AMG)、BMW(BMWアルピナ)、アウディ、フォルクスワーゲンなど、日本が輸入講じる車種のシェアもトップを誇るメーカーばかりです。日本人は、日本車を中古で購入する際、日本国内で購入するのは当たり前の買い方なのですが、ドイツの皆さんは、国外から購入するということも珍しくありません。ドイツの輸入業者は皆、口を揃えて、
「日本にあった自動車は状態がほんとにいい」
と言われます。
昨今、それほどドイツの輸入業者が注目しているのが、「ヴィンテージ価値」のあるドイツ車だ。例えば、BMWZ3の限定車、BMWMクーペの限定車等、どんなに15年落ちであろうと、150万円程度で取り引きされている車両も多々あります。
ポルシェに至っては、売り手も驚くほどの金額で売買がなされています。1997年によって以前のポルシェで条件させよければ、500万円前後で取引きなることも珍しくありません。一際高騰しているのが、911の964、964A、993のときの可愛い車両ですが、964Aのマニュアルトランスミッションで5万キロ程度の走行距離ならば、ほとんど400万円から500万円で取引きされ、993に至っては、オートマチックトランスミッションであれば350万円から400万円程度ですが、マニュアルトランスミッションであれば500万円以上で当たり前のように取り引きされています。当然、ハイモデルのRSであれば、20年落ちも1500万円での売買がされているという車両もあります。
例え20~24年落ちであれど、これだけの値段が付く車両もあるは、どなたでもガレージに眠っている車の値段が驚くほどの価格を提示されることもあるかもしれないということです。逆説的に言えば、今購入した車を結構大事に乗っていれば、10年後、20年後に購入時と変わらない値段で売却する可能性もあるということです。
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“マルボロ” といえば、米国のタバコメーカーで、かねてから各種モータースポーツをスポンサードしてきてあり、そのレッド&ホワイトのカラーで有名です。この手の配色で一番好きなのは、正しく!「マルティニ」だ。 ブルー&レッドのラインの入ったシルバーのポルシェカレラRSR、白にブルー&レッドラインの037ラリー、濃赤に同様なラインのランチア・デルタ、WSPCのランチアLC2、どれも綺麗でした。個人的に一番好きなタバコスポンサード・カラーはBATの555。スバルのスポンサーで有名ですがあの配色は甚だしくきれいで雪も美しく映え、シティホテルや結婚式場など畏まったところにに乗りつけても違和感無く(黄色の文字がない場合)何とも好きなカラーだ。それでもどうしても、ブラックにゴールドラインのJPSロータスが原点だ。以前の愛車ヴィヴィオems(後に父親のクルマになった)は全塗装してこういう配色にしましたが何となく可愛い色でした。RX‐Rにも似合う色です。ハンネの「コリン」も今は亡きコリン・マクレーから拝借していますし。RX‐RはこういうからーリングにするとC・マクレーが駆ったサファリカーのレプリカになります。《車査定》あなたの愛車を数十万円高く売却するポイント