MINIのフルモデルチェンジ

BMWが7年ぶりにMINIハッチバックのフルモデルチェンジをやり、4月12日から発売しています。外見はぱっと見できちんと大きく変わった感じがしないですが、エンジンは先代からトルクで約40%直しつつ、燃費は約15%低減させるなど環境に配慮されたものになっています。
運転席周りでは大きなリング上のLEDがセンターコンソールに埋め込まれていて、ナビの案内表示や続報によって色が変わるようになっています。まぁ、それほど内装に気を取られて運転するってやばいと思いますが、気分的には面白そうですね。あと、乗客からは受けそうです。ナビゲーションを装備するとこういうLEDリングの中に8.8インチという大型のディスプレイが設置されます。LEDリングという効く、国産、外車をとわず特徴的なデザインですね。
こういうサイズで同じパワーのエンジンを搭載した国産車ってあまりないので、嬉しい車だとは思いますがいかんせんMTで266万円、ATで280万円とボディサイズで比較すると決して割高感を感じてしまう。
MINIってすでにMINIとは言えないサイズですが、何かと派生モデルもあって国産車には無いおもしろさを持っているというので、選べるだけのお金があれば買っても損はない車ではないでしょうか。輸入車ランキング|2017年人気の外車を比較!